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【基本事項】転職時における業務引継ぎの方法・ポイント

2017/12/26

転職時における業務引継ぎの方法・ポイント

ここでは、転職時における現職の引継ぎ方法のポイント、基本的な挙げています。

項目としては

✅退職時期から逆算して業務引継ぎ計画を立てる

✅自分の持っている業務の洗い出し

✅上司に引継ぎの振り分けを相談する

✅担当業務のマニュアルを用意する

✅マニュアルに沿って後任に引き継ぎ始める

…となります。では項目ごとに見ていきましょう。

退職時期から逆算して業務引継ぎ計画を立てる

急な退職は好ましくありません。持っている業務にも拠りますが2ヶ月、できれば余裕を持って3ヶ月は引き継ぎ期間が欲しいところです。

自分の持っている業務の洗い出し

大きな担当業務から小さな雑務まで、なるべく事細かに洗い出しましょう。小さな雑務…たとえば「コピー紙の補充」とか。案外何気なしに自分が請け負っていたことが、自分が居なくなった後誰もわからないなんてこともあるものです。

上司に引継ぎの振り分けを相談する

業務引継ぎの振り分けは自分で決めずに、早い段階で一度でも上司に相談しましょう。時間の掛かるものなら、今居る後任にとなるでしょうし、比較的習得に時間の掛からないものなら、別部署からの異動者や後輩に任せるものになるかも知れません。また、自分の今まで抱えていた業務が次の後任一人には負いかねるものと判断されたら、人員補充となります。この場合、補充が求人となれば、退職時期の引き延ばしなど、あなたの転職時期や転職活動の計画にも影響が出ます。可能な限り、上司や後任者としっかりすり合わせて置きましょう。

担当業務のマニュアルを用意する

既存のマニュアルがあればそれを後任に渡せば終わりでしょうが、たいていの場合自分で作成し用意することが多いです。また既存のマニュアルであっても、そこに自分のやり方やコツなどをメモしておくなども必要です。大前提は「これを見れば判る」です。

マニュアルに沿って後任に引き継ぎ始める

くれぐれも「通常常務の中で」引き継ぎましょう。残業したり休憩時間を割くなどは、後任の不信や負担となりますので、なるべくはしないように。

以上、気持ちよく引き継げるように進めていけたら良いですね。

円満退職

転職・就職の円満退職について紹介します。まず、やめる時のやめ方一つで、次の転職・就職先でも成功するのか失敗するのかということは決まってきます。転職・就職というのは、退職と求人の組み合わせで成り立っていると思います。ですから少しでもスムーズに転職・就職をしたいと思っている人は以前の勤め先のやめ方もいかに影響するのかということになってくると思います。在職したまま、転職・就職活動をしようと考えている人の場合には、円満退職にならなければ転職・就職先に入社する日などのめどが立ちません。もしも退社してから転職・就職をするという場合においても、退職してから以前の職場であなたの悪口が言われるような場合には、転職・就職活動もスムーズに進まないのではないでしょうか。

転職・就職で円満退職をする場合には、求職活動をするよりも、先に、今いる職場の引き継ぎの業務などを優先させることが大切です。転職・就職の円満退職を願っているなら、飛ぶ鳥跡を濁さずという言葉があるように、きっちりと今までお世話になった職場での仕事をやり遂げてから活動をしなければいけません。転職・就職活動と同時に、残務業務をこなすことが一番のポイントです。

 

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