SE転職のおすすめサイトをランキング|高収入・高年収を狙えッ!

【履歴書】転職における履歴書作成のポイントと失敗例

2017/12/16

履歴書の作成ポイント

[書類選考]採用担当者に「会いたい!」と思わせよう!

履歴書と職務経歴書

転職求人に応募する場合、提出する書類は基本的に2種類あります。「履歴書」と「職務経歴書」です。履歴書は基本的に、プロフィールを記載するものです。職歴欄にはこれまでに在籍した企業の入社・退社の事実を記載します。一方、職務経歴書は所属した組織の内容、実績、努力したポイント、スキル、知識等を記載し、具体的に転職先で、どのように活かすことができるのか?を採用担当者にわかりやすくアピールします。

どんなに素晴らしいキャリアやスキルを持っていても、お応募の段階であなたの魅力が伝わらなければ、書類選考を突破することができません。会って、話せばわかって貰えると言ったところで、面接の機械さえ得られなければ仕方ありません。逆に応募要件から多少はずれていたとしても、書類で上手にアピールすることができれば、面接に進むチャンスを貰える場合もあります。文書の構成、言葉使いには仕事のスタイルや人間性が反映されると思われる方も多いです。採用担当者に、「この人に会いたい!」と思わせるよる、丁寧に取り組んでください。

 

≪履歴書≫
●学歴・職歴等、基本的なプロフィールを確認
●趣味や特技等の欄で、人柄や個性をイメージ
●提示できる条件と希望条件がマッチしているかを確認

≪職務経歴書≫
●経験してきた業務内容、身に付けたスキルを確認し、自社で活かせるかを確認
●仕事への取組み姿勢を確認・評価
●文書全体から、工夫や配慮できる人物かどうかを推測

 

書類選考で失敗しないために、知っておくべき3つのこと

①応募書類の使いまわしはNG

転職活動を行うにあたり、複数の企業を同時並行で応募することは当たり前のことです。10社、20社応募しても、内定を得られることが、1社、2社なんてのは当たり前のことです。転職活動の期間を長引かせないためにも、複数社応募することは必要です。

ただし、応募書類の使いまわしは、絶対にやめましょう!採用担当者は意外にも見抜きます!特に志望動機が各社によって区々で、どこの会社でも通用するものではありません。見抜かれた時点で、″負け”になってしまいます。事前に作成しておいた応募書類をベースにするのは効率的でよいですが、各会社に併せたアピールを心掛けましょう。

②読む人の思いを意識しよう

採用担当者は、応募書類の限られた情報から、具体的に人物を意識します。そのため、抽象的な表現は命取りになります。「○○分野で豊富な経験があります」→「どんな経験?」「さまざまな経験?」等、採用担当者は頭の中で様々な思考を張り巡らせますが、この人は、実は大した経験がないのでは?と思われてしましますね。

また、応募書類は人事部の採用担当者だけでなく、配属される可能性が高い部署の責任者も目を通します。自分の部下になる人物を選ぶわけですから、どんなスキルがあるのか、経験があるのか、シビアに確認をするわけです。採用部門の仕事内容や役割を研究、想像し、相手が知りたがっているだろう情報を提供するつもりで書いてください。

③一気通貫のストーリーを書こう

一つ一つ、丁寧に書かれていても全体を見渡すと、実はストーリーが破たんしているケースが良くあります。例えば、履歴書と職務経歴書の志望動機が一致していない、自己PRで強調した経験・知識・スキルが配属を希望している部署では役に立たない等。このような「違和感」が引っ掛かり、不採用になるケースは珍しくはありません。全体を俯瞰して、ストーリーに矛盾が生じていないか、確認してください。

応募書類にありがちな6つの失敗例

①ボリューム過多

小さな文字でびっしり書かれた履歴書、枚数が多すぎる職務経歴書は、採用担当者が読むのが嫌になってしまいます。「読み手の立場を思いやれない」「文章をまとめる力がない」という、マイナス評価につながります。

②専門用語を頻発

異業種に応募する場合、働いていた業界の専門用語を並び立てて、説明書きがない。採用担当者からしてみれば、その経験や事実がどれくらいすごいことなのか評価できません。むしろ、配慮ができない人と思われる可能性があります。

③書類にしわ、汚れ

人生を左右する重要なイベントである転職活動において、応募書類を雑に扱う人は、仕事への取組みも雑だと思われてしまします。作成した後は、しわしわにならないよう、クリアファイル等に利用して丁寧に保管してください。もし、しわや汚れがついてしまった場合は、面倒であっても作成しなおすべきです。

④空欄が多く内容がスカスカ

空白が目立つ履歴書、数行しか書かれていない職務経歴書だと。「本当にこの人はやる気があるのだろうか?」と疑われてしまいます。特に志望動機、自己PRの記述が少ないと面接に呼びたいと思われない。

⑤誤字・脱字・誤変換だれけ

文書作成業務はほとんどの仕事で必要になります。文書作成能力に乏しいという印象を与えると評価ダウン、また、大切な書類なのに『見直す』という作業を怠ける人と思われ、仕事もできない人と悪いイメージを持たれてしまうでしょう。

⑥守秘義務に違反

手がけた業務や実績を具体的にアピールしたいばかりに、社外秘の案件やお客様名等を詳細に記述するのはNGです。モラルやリスクマネージメント能力が疑われます。どこまで書くのか、さじ加減が要注意です。

よしひこ
手抜きした書類は、一目でわかります。片手間に作成したか、丁寧に気持ちを込めて作成したかは、書類全体から読み取れます。経歴が優秀であったえも種類が適当な人では魅力が伝わりません。逆にスキル不足でも書類から真摯な姿勢や姿勢や熱意が伝わる人は会ってみたいと思いますね

送付時は「添え状」を忘れずに

一般公募の求人に応募する場合は、履歴書・職務経歴書を郵送することになります。その場合は、必ず、添え状を同封するようにしましょう。ビジネスの現場では、契約書等書類を送る際は、送付状をつけます。応募書類も同様です。添え状自体が有利に働くことはほとんどありません、しかし、添え状がないことで、マイナスに働くことは会社によってあるかもしれません。添え状には、決まったフォーマットはありません。しかし、自由に使えるスペースがありますので、自己PRとして活用したいものです。自分の強みや意欲が伝わる文言を盛り込みましょう。特に、経験やスキルが不足していたり、異業種・異職種にチャレンジする場合などは、志望理由や熱意、将来に向けて努力していることなどを書き添えます。ただし、ネガティブな表現は決して使わないようにしてください。それから、分量には十分注意してください。選考に必要な書類でもないのに、余白がないくらいビッシリと詰まっていたら、相手は気後れしてしまいます。

●書類サイズに合った封筒に入れる。三つ折りよりも、折り目が付いていない方が扱いやすく、心象が良い
●株式会社は「(株)」と省略せず、正式名を記載。前株か後株か、間違えないようにしてください。
●応募要項に指定された送付先が「人事総務部宛」ならば「人事総務部御中」、「採用担当」ならば「採用後担当者様」、個人名であれば「〇〇様」と記載
●裏に差出人住所・指名を記載。意外と忘れがちなので、送付前にチェックしましょう。
●切手は料金不足にならないように十分注意しましょう。

履歴書の写真ってそんなに重要?

写真スタジオで撮影し好印象を演出

写真は応募書類のイメージを大きく左右するもの。採用担当者は意外と写真を重視しています。特に、営業担当者の採用の場合は、パッと見た瞬間の印象がとても大事です。容姿で判断しようというものではなく、雰囲気や印象をみているのです。少しでもいい印象を与えたいと思うのであれば、スピード写真ではなく、プロの写真家のいるスタジオ等で撮ってもらうことをお勧めします。光の当て方、ヘアメイクアップ等で、好印象に見える「演出」を依頼することもいいでしょう。また、以下に基本的な注意点を列挙します。

スナップ写真を切り取ってはることはNG
3ヵ月以上経過した写真を使うことはNG
裏面に名前を書かないのはNG(剥がれる可能性があるため)
セロハンテープで貼るのはNG(糊を使う)

写真撮影時のポイント

疲れや睡眠不足等、体調は表情に現れるものです。仕事帰りで疲れている時を避け、できるだけ体調万全のタイミングで撮影をしてください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


おすすめ転職エージェント
【レバテックキャリア】IT・Webエンジニア専門エージェント
IT系の転職では一押し!一人一人を丁寧にサポートしてくれます。
【メイテックネクスト】ものづくり系エンジニアの転職エージェント
ものづくりエンジニア転職に実績あり!面談転換率65%以上!
【マイナビクリエイター】クリエイティブ職の転職に強い
マイナビ系列のIT特化型!
【TechClips】ITエンジニアのための転職エージェント
VR、AI(人工知能)、機械学習、データサイエンティスト!
最近の投稿