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【知らないと損】転職の際の退職日のボーナス支給日

2017/11/10

転職が決定した後の現職のボーナス支給日についての対応について説明します。

就職、転職の際に、気になるのが給与とボーナスです。ボーナスは「賞与」と言い通常、年2回支給されます。時期は6月、12月が一般的です。日本でのボーナスの起源は明治時代にお盆、暮れの手当として支給されたのが始まりと言われており日本独自の特徴的な給与体系です。

正社員として就職または転職するのであれば、ボーナスは出る企業が多いですが、給与体系は最近様々な方式に分かれており、年俸制を採用している企業に就職・転職した場合は、年収を1/15や1/16に割ってボーナスのような形で支給したり、1/12で割ってボーナスは特になし、など、契約内容により月ごとの受取額の内訳は異なっています。ただ、正社員として就職・転職を果たしたとしても、最近では会社の業績不振によりボーナスがカットされたり減ってしまったりという事例も少なくありません。あまり期待しすぎるとがっかりしてしまうかもしれませんが…。

実際に面接の席などでボーナスは、と質問するのは少し行き過ぎる感じがありますので、「給与体系について確認したいのですが」という言葉遣いで申し出て担当者に質問しておくのは大切です。これは新卒の就職活動であっても、中途採用者の転職活動であっても同じ事です。

ボーナスの金額は、公務員の場合や上場企業などは公表されますが、一般的に月給の3倍、などと言われます。ボーナスの計算方法は「月給○ヶ月分)のように「何倍」という表現を使いますので、月給により受け取るボーナスの額は当然違ってくるのです。

晴れて就職・転職に成功しクレジットカードを使って買い物する機会ができると「ボーナス一括払い」という支払い方法が用意されていますが、あまりあてにしすぎてしまって、実際に社内の連絡が出て焦る、という事のないようお気を付けください。

さて、転職を行うことが決定した場合は、退職日を慎重に決定する必要があります。それは、ボーナス支給日が影響するからです。基本的には、最終勤務日から有給をすべて使い、ボーナス支給日まで在籍することを意識してください。有給を使うことは従業員の権利ですので遠慮することはありません。きっちりと貰うものは貰って退職するよう、損をしないよう、注意してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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