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【転職面接】採用面接の流れと突破するポイント

2017/12/16

面接の流れを把握しよう

面接は誰でも緊張するもの。面接の流れを理解していないと、急な展開に余計に緊張してしまいます。予想していなかった質問を投げかけられて、変なことを、とっさに話してしまうことは、良くあることです。

面接は、「自己紹介」→「経歴や知識・スキルについての確認」→「転職理由・志望動機」→「応募者から企業側への質問」という順序で進むのが一般的です。もちろん、企業によって区々ではありますが、注目されるポイントはこのとおりですので、それぞれに対して、シュミレーションをしておくことが必要になります。なお、転職エージェントに紹介された企業の場合、キャリアアドバイザーから面接担当者のプロファイル、面接の流れについて情報を入手することができます。(おすすめの転職エージェントはコチラを確認ください)さらに、この企業の面接は「この質問が聞かれる」「この点に注目される」等、アドバイスを受けたり、模擬面接をしてもらうこともできます。事前に様々なイメージ・シュミレーションを行っておくことで、有利になります。

面接はこうやって進む(5つの流れ)

①入室・挨拶

面接担当者が待つ部屋にノックをして入ります。通常は、3回、または4回と言われています。(2回はトイレの確認ですので…)そうぞ、と言われてからドア開けてください。自分が面接室に先に入室していて、後から面接担当者が入室する場合は、椅子に座ったままではNGです。「○○と申します。よろしくお願いします」の挨拶を行って、面接担当者から座るよう指示を受けた後に座るようにしてださい。

②自己紹介

これまでの経歴・経験してきた仕事内容、強み・弱み、志望動機等を簡潔に伝える必要があります。目安としては、1分程度になります。だらだらと長くなると印象が悪くなりますので、注意してください。ただ、どのくらい話すかは、その場の面接官の雰囲気です。相手が興味を持ちそうと判断できたら、要点を絞って長めに話しをして問題ありません。

③キャリアの確認

自分の経験やスキルを伝える際に「過大評価」も「過小評価」もNGです。特に、プロジェクトで補助的な役割しか果たしていないのに、中心的役割を果たした等、過大に伝えてしまうと、採用されたとしても後々自分が困ることになります。等身大の自分を正直に伝えることが、自分にも、企業にもハッピーとなることでしょう。

④転職理由・志望動機の確認

「転職理由」は不平不満ではなく、前向きな姿勢を伝えられるようにしたいです。「志望動機」は事前に企業研究を行ったうえで、「なぜ、その会社を選んだのか」を納得させられるような回答を用意しておきましょう。また、「転職理由」と「志望動機」に一貫性を持たせておくことも大切なポイントです。

⑤求職者からの質問

面接担当者から「何か質問はありますか?」と最後に必ず聞かれます。「ありません」では、企業への関心・理解度を疑われてしまいます。そのため、必ず質問をするようにしたいです。企業のホームページを見ればわかるような質問や的外れな質問をしないよう、事前にしっかりと準備をしておきましょう。また、もし質問が本当になければ、「転職エージェント○○の△△さんから、貴社についてのことは既にうかがっており、現時点では質問はございません。また、確認したい点が出てきましたら、改めて確認をさせてください」等と、きちんと説明をしましょう。

たかし
必ずしもこの通りで面接が進むわけではありません。予期せぬ展開になっても、慌てることがないように、相手の意図をくみ取って冷静に対応することが必要です。平常心を保つことが非常に大切になりますね。
まさひろ
そうですね。面接で十分にあなた自身の魅力を伝えることができるよう、十分な対策が必要です。企業側の面接担当者は、「一次面接」「二次面接」では人事担当者と現場の責任者(配属先の上司)が面接を行うことが多いです。「最終面接」では会社規模にもよりますが、事業部門長、役員、社長などの経営層が面接を行うことが多いですね。

第一印象が最も大事

巷ではよく、ァーストインプレッションがその人の印象の9割を占めるなんて言われていますが、採用面接においてもその通りです。身だしなみを整えることができない人は、集団の中で仕事をすることにおいて、敬遠されてしまいます。髪、髭、爪、服のしわ、襟、袖の汚れ等、細かいところも面接の席では意外と目を引くものです。ほんの少しの気配りで印象は大きく変わります。前日までに服に汚れやしわがないかを確認しておきましょう。特に注意をしなくてはいけないのは、仕事終わりの面接です。1日働いた後、夕方~夜に面接に行く場合はスーツにしわが寄り、男性であれば髭が伸びていることも。当日は面接直前にも鏡を見てチェックしてください

最終面接まで進んだのに不採用!?

一次面接・二次面接を突破して、いよいよ採用面接、握手をして採用かな?と油断をしていると、最後の最後で不採用になってしまいます。では、なんで最終面接まで言って不採用になってしまうことがあるのでしょうか。もちろん、最終面接にでは経営者や役員が慎重すぎるという側面もあるとは思います、しかし、面接対策が不十分で採用を見送られることも多々あります。ここでは、最終面接で不採用になる理由を紹介します。

目的意識・将来のビジョンが曖昧

最終面接の相手になる経営層は「将来的に会社の成長を支えていける人物か?」というポイントに注目しています。最終面接以前は、即戦力となる経験・スキルを評価されたとしても、「入社後、将来的に何をしたいのか?一生懸命に頑張る覚悟は固まっているのか?」の根本的なところで、「何となく違う...」という理由で採用を見送られることが多いのです。

一次・二次面接とのズレがある

転職の理由や志望動機に「一貫性があるか?」も注目点になります。これまでの発言と最終面接での発言に相違があると、同席している人事部の担当者に不信に思われます。面接のプロは、同じ意図の質問を何回も、聞き方を変えて、投げかけてくるものです。それでも、自分の軸がズレていなければ面接官は納得して採用とするでしょう。注意したいのは、他社の面接が並行して進んでいる場合です。どの企業で何を話したのか、分からなくなることも。前の面接で何を話したか、忘れないようにメモをしておくことが良いでしょう。

内定を確信し、強気の態度に!

一次面接・二次面接を突破して最終面接になると、既に採用されたかのうように、急に強気になる人がいます。給与や待遇面等で条件を上乗せしようとすると、相手は歓迎モードから一気に警戒モードにないります。中には、他の企業から提示された給与額を持ち出して、交渉の材料に使う方も稀にいます。交渉の仕方、タイミングには注意しましょう。

面接担当者はチェックする3つのポイント

面接で聞かれるポイントは大きくわけて、「過去」「現在」「未来」と考えてください。

①「過去」(キャリア) ・・・過去にどんな仕事を経験しスキルを持っているか?
②「現在」(転職理由) ・・・どんな不満・希望をもって転職を決意したのか?
③「未来」(志望動機) ・・・どんなビジョンで志望先の企業を選んでいるのか?

①過去(キャリア)

キャリアについては、自社で必要とする経験やスキルを有し、即戦力として活躍できるかを見ています。あるいは、第二新卒等の場合は即戦力でなくても、即戦力に強化できるだけのポテンシャルをもっているのか見ています。企業が好きなPDCAサイクルに照らして、自分の業務においてどのようなPDCAサイクルをを行ってきたのか、さらに、それを転職先に応用できる点をアピールすると非常に良いと思います。

②現在(転職理由)

「転職理由」を尋ねられるのには、転職のきっかけとなった不満を、自社で解決できるのか、うちに入社しても、また同じ理由で辞められないかを確認したいからです。多くの場合、転職する理由は「不満」であることを企業側はとても理解しています。ネガティブな感情をひきずったまま逃げるように転職先を探していないか、新たな目標に向かって意欲的にチャレンジしているか、その姿勢をチェックしています。

③未来(志望動機)

「志望動機」で注目されるのは「なぜ、同業他社ではなく、自社を選んだのか」というポイントです。応募者の回答から、どれだけ自社を研究し、理解しているかを探っています。自社への理解度が高ければ、入社意欲も高いことにつながり、応募者が本気で入社したいと考えてします。

転職面接時における年収交渉はOK?

転職面接での年収交渉ですが、生々しいものでなければ基本的にはしても構いません。と言うのも多くの転職面接では希望年収を訊くのがセオリーであり、どうしてもお金の話は出てくるからです。ただしそのときに無茶な要求をすると採用に影響することもあるため、いくつかの注意点を守って交渉するといいでしょう。
まず、現在の年収に嘘をつかないことです。たまに自分の価値を高めるため現在の給与を多めに言ってしまう人がいるのですが、こういった嘘はバレるリスクも高く後々の質疑応答で矛盾が生じる可能性もあります。そのため自分のことを客観視する形で、売り込んでいくのが理想です。例えば自分と同じキャリアやスキルを持った人が、一般的にどれほどの年収を得ているのか事前に調べておきます。そして年収交渉の際にそれを持ち出し、自分の希望額としてではなく社会的な見地から金額の提示をするのです。こうすると担当者への心象も落ちにくく、理不尽な採用を避けることもできます。また詳細な希望額がある場合でも、範囲で回答するといいでしょう。いくらからいくらまでの間という風に伝えると、担当者の方にも選択の幅が広がり年収交渉の余地が確保できます。逆に特定の金額を堂々と提示するのであれば、余程の自信がなければしてはいけません。担当者側も、予め上層部から予算を伝えられています。ですからいきなりそれを大きく超える希望額を言ってしまうと、その時点で年収交渉には応じてもらえなくなるのです。範囲での回答は、可能な年収のボーダーラインを探る上でも効果的です。一方で、遠慮し過ぎるのも逆効果です。希望する金額を低くし過ぎてしまうと、自信のなさを疑われたり人材としての魅力を感じられなくなる可能性があります。一見謙虚で良心的と思われそうな行動ですが、やはり現在の給与を基準にして年収交渉に臨むのがいいでしょう。
もしも質疑応答の中で一度もお金の話が出なかった場合は、最後に軽く自分から質問する程度で留めておいた方が賢明です。担当者が嫌な顔をすれば元から年収交渉をするつもりはなかったということですから、落ち着いて顔色を窺いながら判断しましょう。

 

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