SE転職のおすすめサイトをランキング|高収入・高年収を狙えッ!

金融業界SEから他業種のSEへの転職で知っておくべきこと

2018/01/09

↓↓↓ 他業種のSEに転職したい方はコチラ ↓↓↓

金融系SEから転職の場合の注意点は?

金融系の社内SEから他業種のSEに転向しよと考えている方に、その場合に意識すべき点や注意すべき点についていくつか紹介するので参考にして欲しい。まず、金融系の社内SEと他業種のSEの仕事は同じSEでも異なる部分が多いことを理解する必要があるためその違いを説明する。具体的には、金融系の社内SEは、自社が運用する金融システムの運用保守管理がメインの仕事である。そのため、顧客からの難しい要求にふりまわされることはあまり無く、どちらからというと計画的なスケジュールに沿って落ち着いて仕事を進めることができるケースが多い。しかし他業種のSEの場合、顧客からの要求がかなり抽象的であり、その内容を具体化するための打ち合わせや仕様調整が難しく、この工程でかなり苦労するケースが少なくないのだ。

金融系の社内SEから他業種のSEに転向するメリット?

このように、金融系の社内SEが他業種のSEに転向する場合、クライアントが社内ではなく他社になり代わることの違いをしっかりと理解する必要があるのだ。ただ、金融系の社内SEから他業種のSEに転向するメリットは数多く、このメリットのために転職を検討する方も少なくない。それは、金融系の社内SEと他業種のSEとでは習得できるスキルの分野に大きな違いがあるということだ。というのは、金融系の社内システムは大量のデータを速いスピードで処理する必要があるため、汎用機と呼ばれる従来型の大型コンピューターが採用されているケースが少なくない。そして、このような大型コンピューターで利用されているプログラミング言語はCOBOLのような比較的古い言語が多く、WEB関係の新しい技術もあまり使われていないことが多いのだ。よって、このような金融系の業界から他業種のSEに転向することで、今まで利用していないWEB系言語の習得や新しい知識の習得につながる可能性があるのだ。また、それ以外でも仕事の自由度において大きな違いがある。例えば、金融系の社内SEの場合、常に扱っているシステムが大きな金融システムであるため、システムの中枢にあたる部分に手を加えるというシーンはあまり発生しない傾向にある。つまり、システムの末端の部分の細かい仕様の見直しや調整が仕事の大部分を占めてしまい、システムの根幹の基本設計を行ったり、業務の動線設計にあたる運用設計等を行う機会そのものが少ない傾向にあるのだ。そのため、このような環境で長く働いているSEは、大型コンピューターの操作やCOBOLプログラミングのスキル向上は図れても、SEにおいて重要である基本設計能力や要件定義スキルが伸び悩んでしまう傾向があるのだ。

ハードルを乗り越えて成長しよう!

それに比べ、他業種のSEはそのようなスキルが非常に要求される状況にある。それは、現在のIT業界では基本的な処理を行うための汎用的なプログラムやツール、プラットフォームはベースとして揃っており、ゼロから開発を行わなければならないケースは少ない。また、システムそのものを開発するニーズそのものも、クラウドサービスの普及により減少傾向にあるため、まさに先程から述べている要件定義スキルや基本設計スキルが常に必要とされる状況であるのだ。このため、金融系の社内SEから他業種のSEへの転職はスキル面において乗り越えなければならないハードルが少なからず存在する。しかし、そのハードルさえ乗り越えれば、今後のIT業界で必要とされていくスキルを習得することができ、未来における自身の価値を大きく高めていくきっかけにもなりえるのだ。

↓↓↓ 他業種のSEに転職したい方はコチラ ↓↓↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


おすすめ転職エージェント
【レバテックキャリア】IT・Webエンジニア専門エージェント
IT系の転職では一押し!一人一人を丁寧にサポートしてくれます。
【メイテックネクスト】ものづくり系エンジニアの転職エージェント
ものづくりエンジニア転職に実績あり!面談転換率65%以上!
【マイナビクリエイター】クリエイティブ職の転職に強い
マイナビ系列のIT特化型!
【TechClips】ITエンジニアのための転職エージェント
VR、AI(人工知能)、機械学習、データサイエンティスト!
最近の投稿