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転職理由ランキング|何で転職したいの?(面接回答例)

2017/10/29

みんなの転職理由とは?

昨今では「ブラック企業」という言葉が頻繁にニュースで報じられています。ブラック企業であれば、いち早く退職して転職活動を行うのが一般的です。一方、ブラック企業ではないにしても、転職活動に取り組んでいる方は、必ず理由があると思います。今回は皆さんがどんな理由で転職活動を始めたのかについて考えます。

転職理由ランキング

DODA(デューダ)が発表している2016年10月~2017年3月の転職理由は以下のとおりになっています。

        (出典:DODA 転職理由ランキング<最新版>  総合)

位を確認してみると、トップ5は「ほかにやりたい仕事がある」「会社の将来性が不安」「給与に不満がある」「残業が多い/休日が少ない」「専門知識・技術を習得したい」となっています。上位は予想通りの不動の理由ですね。6位から10位を確認すると、6位に最近よく耳にする「U・Iターンしたい」がランクインしています。前回の7位から上昇しているようです。やはり、都会より田舎でのんびり過ごしたい人が増えたということでしょうか。逆に7位に落ちてのが「幅広い経験・知識を積みたい」転職理由のわずか3%ほどで止まっています。8位の「雇用形態を変えたい」は前回からランクアップ、9位の「市場価値を上げたい」は前回からダウンしています。また、前回12位の「土日祝日に休みたい」はトップ10入りをしました。

11位以下の理由

そのほか、11位~20位については次のとおりです。全体的な感想としては「無理したくない系、プライベート優先系」の理由の割合が上昇してきているように思います。これも皆さんの意識が変わってきているということかもしれませんね。やはり皆さん仕事に疲れているのかもしれません(笑)「業界の先行きが不安」「会社の評価方法に不満がある」「不規則な勤務が不満」「転勤したくない」「倒産/リストラ/契約期間の満了」「昇進が望めない」「家庭環境の変化によるため」「人間関係が上手くいかない」「ノルマが厳しい」「顧客のためになる仕事がしたい」また、20位以下の理由でも「風通しが悪い(意見が言いにくい)」「怪我や病気」「ルーチンワークでつまらない」等が上がっています。ポジティブな理由での転職は皆さんあまり考えていないようです。

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面接官に退職理由を聞かれたら?|納得感のある転職理由の伝え方

では、面接官から「どうして転職したいの?」と、この素朴な質問にあなたはどのように答えるでしょうか?転職の面接では必ず聞かれる質問に、「転職理由」と「志望動機」があります。面接官は「あなたはどうして転職したいの?」という素朴な質問をあなたに投げかけてきます。

これは、採用する側にしてみれば、どうしても確認しておきたい重要な事柄でしょう。しかし、素朴な質問ほど的確に答えることは難しいものです。どのように説明すれば、好印象を面接官に与えることができるのでしょうか。

「転職理由→志望動機」の一貫性が重要

企業の人事部の方が良く言うことは、「履歴書の退職理由と志望動機を見れば、どういう人物か、何を考えているのかが、だいたい分かる」ということです。「本当に当社に入社したいという人は、退職理由と志望動機に一貫した流れがあると言われています。どういう意欲を持っているか、どんな人柄かが自然と頭に思い浮かぶようです。一方、退職理由と志望動機に矛盾があったり、つながりが薄かったりすると、『本当の退職理由は別にあるのではないか』と思われてしまいます。

面接は演技力のテストではない

「ネガティブな転職理由」はない。面接官へ退職理由を説明するときは、退職理由ではなく、転職先でやりたいことを説明してください。つまり、「やめたい」のではなく「やりたい」=ポジティブにとらえることが大事になります。もちろん、企業側も、本音と建前は理解しています。現職に対して不満が多いから転職したいのだと理解しています。なぜなら、誰もが何かしらの不満を持っているからです。しかし、社会人として、それをうまくポジティブに丸めることができるのか、周りと強調できるのか、空気をよめるのか、そこが見られるポイントの一つになるのです。

なりたい自分になるための転職

「とにかく現状から逃げたい」という一心で転職を考えている方は多いと思います。心情的には理解できますが、そういう心境のままで転職活動を始めることはあまりおすすめできません。なぜなら、そういう状態の人は、採用側にとってあまり魅力的には見えないからです。また、採用されたとしても、また転職先で転職を考える傾向になります。一度、自分の頭をリセットし、「自分はどんな風に働きたいのか?」を中長期的に見つめ直す心の時間を確保してください。自分はどうありたいのか?を考えていくことで、「なりたい自分を転職で実現する」という、ポジティブなイメージが持てるようになるはずです。

面接で退職理由聞く理由は?

企業の採用当者にとって、応募者の経験やスキルは、応募書類を見れば大体わかるものです。だから面接で知りたいのは、それ以外の部分になります。会社のビジョンやミッションにマッチしてるだろうか?既存社員とうまくやっていけるだろうか?など、面接はその人の人柄を見極める場になっています。さて、退職理由は応募者の人柄が現れやすいものですが、その人が働く上で重要としていること、逆にあまり重要としていないことは何だろうか?次の職場に期待してることはなんだろうか?を知ることができます。それにより入社後この人が活躍してくれる人材かどうかを判断しているのです。同時に退職理由によってすぐに辞めてしまう可能性も採用担当者は探っています。というのもすぐに退職されてしまうと採用活動や、入社後の教育にかけた費用や時間が無駄になってしまうからです。また採用担当者の評価も下がってしまいます。どの企業でも選考を慎重に行わなければなりません。中でも退職理由は応募者を深く知る上で非常に重要な要素になっています。

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面接官に退職理由を伝えるときのポイント

伝え方1つで印象がガラッと変わるのが退職の理由です。どうせなら好印象で伝えたいですね。そう考えるなら面接での退職理由を伝える際のポイントはいくつかあります

前向きに伝えること

実際のところ転職を決意するには、何らかの不平不満があるはずです。ですがそれをそのまま伝えても採用担当者に嫌な顔されます。入社後も同じように自社を悪く言ってしまうのだろうかと、思わせてしまいますね。たとえ理由が、ネガティブなものであってもポジティブに変換して伝えることがポイントになります。今の会社の不平不満を言わないで、次は何をしたいか?新しい職場では何を頑張りたいか?など入社後に焦点を当てることがベストです。

表情・回答にメリハリをつけよう

面接に笑顔で対応することが、マイナスになることはないと思います。ただ質問された内容に応じて、表情にメリハリをつけることが何より大切になります。自分の話に採用担当者を惹きつけることができます。たとえばこれまでの経験で苦労した体験談を話す時は。入社に対する熱意をアピールするため、真剣な表情の方が自分の気持ちが伝わりやすくなりますね。退職理由も同じです。ぎこちない表情にならない程度に意識してみるといいのではないでしょうか。入社する覚悟が伝わるトーンで退職を決断した理由を述べてみましょう。面接はあくまでも自分をアピールする場ですので、暗い印象与えてしまうような話し方はやめましょう。

よくある退職理由の伝え方

給料が安かった場合の伝え方

退職理由のトップにいつも挙げられるのが給料の安さです。ただそれだけでは給与が希望にあっていなければ当社でなくてもいいのだろうか?と誤解されてしまうかもしれません。そのため事実を簡潔に説明したうえで、業務に成し遂げた実績に対して給与が見合ってなかったとことに付け加えて、自信の成果をアピールするとマイナスの印象を与えないでしょう

退職理由の回答例

4年間給料が上がることなく、なかなか自分の成長や成果を実感できずにいました。先輩以上の成績を収めても、給料にほとんど反映されず、昇格は年次順にしかされませんでした。私のモチベーションが非常に下がってしまったこともあります。そのため成果を正当に評価してくれる実力主義の会社に転職して、これまでつき培ってきた経験やスキルを発揮したいと考えました。

評価や人事制度に不満があった場合

自分の仕事や成果に自信がないと評価や人事制度に関する不満はなかなか口にすることができません。不満が生まれた場合は自分の頑張りを見てほしい、努力の成果を会社から正しく評価してもらいたい、という思いがあるでしょう。評価をモチベーションに正当に評価してもらいたいと前向きに伝え退職転職の決意を伝えましょう。

退職理由の回答例

4年間給与が上がることなく、なかなか自分の成長や成果を実感出来ませんでした。先輩以上の成績を収めても、給与にはほとんど反映されず、上のポジションは年次順にしか任されないためモチベーションも低下してしまいました。そのため、成果を正当に評価する実録主義の御社に転職して、これまで培ってきた経験やスキルを発揮したいと考えました。

残業や休日出勤が多かった場合

残業や休日出勤が多い厳しい環境に嫌気がさしてしまったことの裏側には、一つ一つの仕事にじっくり向き合いもっと効率的に働いて成果を上げたいという考え方が自分の中にあるかもしれません。面接前に自分の気持ちを整理し、うちの会社にも残業や休日出勤がある場合もあるのにと、面接官を不安にさせないような伝え方を考えてみましょう。

退職理由の回答例

前の職場では残業するのが当たり前という風土でした。仕事がなくてもみんなで残って賑やかに作業するような雰囲気でした。残業する事自体に抵抗はないのですが、もっと効率的に仕事を進めることができれば、さらに高い成果をあげられると思っています。メリハリを持って業務に取り組める環境で働きたいと退職を決意しました。

業界や会社の将来が不安になった場合

在籍中の企業から機密情報のため経営状況を口外してはならないといった指示がなければ業界や会社の経営状態に関して、正直にも伝えても問題ありません。ただ面接官が知りたいのはそれをきっかけに、自分は今後何をしていこうと決意したのかという点です。今回の転職を機会に達成したいことや、なりたい自分を考えてみましょう。

退職理由の回答例

業績不振により会社が倒産する事になり、会社都合により退職をしました。自分の力量が及ばなかったという点では、残念な気持ちではありますが5年間、店舗での積極的な接客とスタッフのマネジメントに携わってきた経験を新たな環境で発揮したいと考えています

人間関係がうまくいかなかった場合

人間関係に悩むことはポジティブに言えば、周りとうまくやりながら、仕事においてチームワークや職の雰囲気づくりを大事にしている証拠です。その点を面接官に伝えれば、退職理由に納得してもらえるはずです

退職理由の回答例

今の職場では、個人の売り上げが重視されます。そのため仲間同士で協力することは、少なく自分ひとりで成果を上げることが、ほとんどでした。しかし私は周りのメンバーと協力的に仕事に取り組みたいと思い、今の職場を退職し、チームワークを重視する御社で働きたいと思っています。

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退職理由述べるときに気をつけたいポイント

退職理由は内容や考え方によっては評価を下げやすい質問です。特に以下のポイントに注意をしながら悪い評価をもらわないように気をつけましょう。

職場の悪口は絶対言わない

退職者する職場だからといって相当な理由がない限り、職場や社員の悪口は言いません。悪口を言うことで面接でプラスになることありませんね。面接は、文句や悪口を言う場所ではありません。言葉に出さないようにしましょう。

福利厚生や給与面を言わない

退職理由として有給が取れなかった、給料が低かった、ボーナスがなかった、家賃補助がなかった、残業代がなかったなど、そういうことは述べてはいけません。辞めた理由の1つが、福利厚生や待遇面であったとしても。面接では言わないようにしましょう。これもいい評価につながることありませんね。

まとめ

面接官は経験豊富で転職採用のプロです。経験豊富なプロは、転職者が戦力になるかどうかを的確に見極めます。退職理由は本音である方がいいでしょうが、本当のことであれば準備してない質問にも対応できるはずです。

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