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ベンチャーSEから大手SEへの転職のメリットは?

2018/01/09

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大手企業のについて

大手企業のSEになれば将来は安泰だと考える人も多いわけで、実際、1000人以上の社員がいるIT企業とベンチャー企業では、100~300万円ほどの年収差があると言われている。その他、大手には残業代の適正支給をはじめ、キャリアアップのしやすさや大規模プロジェクトなど仕事環境が整っているメリットがある。そもそも、日本のIT業界は強固なピラミッド構造が形成されており、大手Slerが大規模プロジェクトを受注した後に、下請けSlerに開発業務が発注される仕組みとなっている。これは通称「ITゼネコン」と呼ばれるもので、日本の建設業界と同様の受注システムが存在している。その背景には日本の法律によって、大手企業と中小企業が種類分けされていることもあり、大手は様々な優遇が受けられる仕組みとなっているわけだ。但し、中小企業法では、大手企業の定義で従業員301名以上となっているが、Sler業界の通例では、従業員1000名以上が大手とみなされている。

大手企業のSEとは?

大手企業のSEは大規模案件を担当することが多く、受注金額がベンチャーと比べ桁違いに大きい。プロジェクトによっては一社で完結出来ないこともあり、複数の下請け企業を使うわけだ。上流工程となる案件定義をはじめ、基本設計となる外部設計は大手のSEが手がけるが、中身となる内部設計や運用システムに関しては外部Slerへ下請けに出すことが多い。大手SEの主な役割としては、プロジェクト全体の進捗管理で、各方面の調整役となるわけである。大手SEに求められる管理能力としては、品質管理をはじめ、コスト管理と納期管理の能力となり、通称QCDと言われている。大手Slerともなると、入社年数3年程度の新人でも、100人規模のプロジェクトを任されることがある。中小のベンチャーでは、せいぜい10人規模のチームリーダーを務めるのが関の山で、責任の重さでは格段の差があると言える。それ故、大手SEには大規模プロジェクトのマネジメント力と同時に、外部発注チームとの調整能力が問われることになり、日頃のコミュニケーション力が試されるわけだ。

大手企業で働くメリットとは?

ベンチャー企業から大手Slerへ転職するメリットとしては、キャリアアップすることで、市場価値の高い人材に成長できることが挙げられる。勿論、給料面や福利厚生面でも充実しており、仕事に見合った報酬を受け取ることができる。加えて、大手のSEになれば無理な残業を強いられることも殆どないので、ライフスタイルに応じた働き方が可能になるわけだ。何より、仕事として大規模プロジェクトの上流工程に携わることができるので、SEとして貴重な機会を与えられることになる。但し、プログラミングなどの製造工程は外部発注に回されるため、大手SlerのSEが携わる機会は極めて少なくなる。それ故、プログラミングに専念したいSEであれば、中規模のSlerを選択するのがオススメである。また、小規模のベンチャーであれば、将来的な独立をも見据えた働き方が可能になる。一方、年収アップをメインに考えるなら、大手金融機関の社内SEになることも有効な道である。実際に転職を志すなら、転職エージェントを利用するのが、自分に最適な職場を見つけやすくなる。カウンセリングを通して、給料面だけでなくライフスタイルに応じた転職先を選び出してくれる。また、面接のアドバイスや転職後のフォローも受けられるのでメリットは大きい。

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