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SE転職でアピールできる資格とは?

2018/01/09

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やっぱり資格があると有利!?

SE転職を志す際に、資格を持っていると有利なることがある。資格があることで、仕事にたいする熱意やキャリアアップ志向がアピールできるので、書類選考や面接で評価される傾向にあるからだ。SE関連の資格としては、国家資格から民間ベンダーまで色々とあるが、中には年収アップにつながるような資格もある。例えば、外資系のIT企業は成功報酬型で、中途採用でも高額報酬が得られる可能性が比較的大きい。その際に役に立つのがTOEICの高スコアで、800点以上が出せれば採用に有利になる傾向がある。一方、外資系企業では、専門知識やスキルが優先されるため、20代のSEにはIT資格を要求しない場合もある。但し、30代以上で転職するとなると、当然持っているべき資格というものがあるので、注意が必要である。

IT系の国家資格を取得しよう!

30代以上のSEが転職を目指す場合は、国家資格の取得が有利だと言われている。その代表となっているのが基本情報技術者で、毎年、春と秋の2回資格試験が行われている。一度の試験で10万人以上が受験するが、合格率が20パーセント以下と難関試験の一つだ。基本情報技術者の資格はITエンジニアの登竜門と称されることもあり、30代以上のエンジニアであれば取得しておきたい資格である。また、同じく国家資格の応用情報技術者の資格まで備えていれば、転職の際に格段に有利になると言える。その他、システムのアーキテクチャー設計に携わるエンジニアであれば、システムアーキテクトの国家資格があり、情報システムに加えて組み込みシステムに関する知識とスキルが要求される。SEとしてのキャリアアップにつながる資格なので、将来的にプロジェクトリーダーを目指すなら取得するのが望ましい。一方、ネットワーク系企業への転職を考えているなら、ネットワークスペシャリストの資格は是非押さえておきたいと言える。ネットワークシステムの構築から運用まで網羅する資格で、幅広い知識とスキルを証明してくれるからだ。合格率が10パーセント代と低めであるが、取得しておけば断然転職に有利になる。

最近はセキュリティ・データ分析が特に人気

IT業界で現在最も必要とされているのが、情報セキュリティスペシャリストである。近年になっても増加の一途を辿っているウィルス被害や情報漏えい問題に対処するため、システムの脆弱性を突き止めると共に、修正運用できる人材が求められている。この資格を持っていれば、大企業からもリスク分析のプロとみなされるので、各方面からのオファーが期待できるわけだ。一方、SEとしてのキャリアをワンステップアップさせたければ、プロジェクトマネージャーの資格を取得するのが良い。IT系のサービスやプロジェクトでリーダーシップを発揮するための資格で、チームを導くリーダーとなるわけだ。プロジェクトマネージャーの資格を取得するには、実際のプロジェクトの計画立案をはじめ、必要となる人材のディレクションや予算管理、そして納期管理などの実務経験が必要である。その為、ある程度のキャリアを積んだエンジニアでないと取得が難しい。但し、実務に役立てたい場合やスキルアップを目指す人、そして上位ポジションを狙う意志があれば、早めに取得しておいて損はない。その他、インフラ系のエンジニアに転職を希望するなら、データベーススペシャリストは最適な資格である。データの運用管理をはじめ、情報分析やプロジェクト管理の能力が要求されるので、データベースエンジニアとして一定の実務経験も求められる。

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