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システムエンジニアがSIerからゲーム会社に転職するためには?

2018/01/09

ゲーム会社を狙うならココ

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昨今、ゲーム業界ではプログラマーやエンジニアをはじめとするSEの不足に悩んでおり、多くのゲーム会社がゲーム業界未経験のSE採用に動き出している。ゲーム業界が活況を呈している背景には、スマホゲームの急激な躍進がある。ゲーム市場は既に1兆円を軽く超えており、その規模はさらに拡大すると予想されている。今回は、そんなゲーム大好きな方が、ゲーム業界に転職するために必要なことはお伝えします。

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ゲーム会社ではどんなスキルが求められるのか?

ゲームを1本作り上げるのに多くの人が関わっています。時には、何十人のレベルではなく、100人以上の人が関与します。そしてプランナー(企画)、プログラマー、デザイナー等から全スタッフを統率するプロデューサーやディレクターまでいくつもの職種があります。

どの職種になるにしろ「ゲームが大好きで、沢山のゲームで遊んできたという経験」があるのは当たり前です。多くのスタッフや、お客さまとも関わるため「コミュニケーション能力」が非常に重要になってきます。更に企画し販売をする場合においては、自分が考えた内容を周囲に示す「プレゼン能力」も必要です。

実際にプログラミングをしたい方、そうではない方でも、最低限のプログラム言語は覚えておくことをおすすめします。ちなみにゲーム機ごとに(パソコン向け・スマホ向け・家庭用向け)言語も変わってくるため最低、「C++」「Javascript」「Java」などの言語は軽くでも扱えるとよいでしょう。

そして、外国から新しい情報もはいってくるので、英語ができた方がベッターです。

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ゲーム会社への転職活動、SE経験の中でアピールできるポイントは?

ゲーム業界が全く未経験の場合、最初はゲームプログラマーからスタートします。これは、どこのIT業界にいっても同じです。SEになる前にPGとしてプログラムをいくつも組んできた経験のある人はもちろんその経験を活かせます。

そしてSEと同じプランナーやディレクターとして転職したい場合、要件定義やスケジュール調整、外部・内部設計書の作成などを行ってきた人はぞの強みが活かせます。前職の仕事とゲーム業界に必要な業務の共通点からアピールしていきたいです。

実はゲーム業界は人出不足状態!?

今や、スマホゲームのタイトル数は膨大な量に及んでおり、アンドロイド系だけで月に1500本以上リリースされているわけだ。一日あたりに換算すると、毎日50本以上のスマホアプリが送り出されていることになり、プログラマーが何人いても追いつけいない状態が続いている。加えて、開発案件の大型化も進んでおり、そのために開発チームの規模も大きくなっている。場合によっては、一つのアプリに30~50名という、コンシューマーゲーム並みの編成になることも珍しくない。プログラマーにおいては、5~10名程度が同時稼働することになり、プログラミングチームとして高いスキルが求められる。その中でも、チーム全体をまとめるメインプログラマーの存在が大きく、各社が育成や獲得に努めているわけである。

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ゲーム業界で活躍できる領域は?

ゲーム業界では、通常、システムエンジニア(SE)という名称は使われていない。SEはWeb系や開発系などのIT業界用語で、ウォーターフォール型開発を主流としてる。開発プロジェクトが時系列に組まれており、要求定義にはじまり、外部設計と内部設計、開発とテスト、そして運用などの工程に分かれて開発が行われる。一方、ゲーム開発の場合は、殆どがアジャイル開発と称されるもので、プロトタイプを開発してから、αからβとゲームとしての完成度を高めていく。この段階で一般ユーザー等にも公開し、評判が良ければ開発が続行されるわけである。それ故、仕様書や作成マニュアルがあるわけでなく、トライアンドエラーで開発が行われていくわけだ。時には最初の案件定義が済んでいても、後から大幅に変更されることもあり、ゲームの面白さが最優先される。こうしたことから、ゲーム業界で必要なのは要求定義や外部設計などを担うSEではなく、ディレクターをはじめとするプログラマーなわけである。

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やはりゲームが好きなことが

こうしてみてくると、SEはゲーム業界で居場所がないように感じられるが、現実はむしろ逆である。SEとして培われたスキルを活かせる場所はいくらでもあり、その一例がクライアント担当の渉外エンジニアである。クライアントの担当者と打ち合わせを重ね、案件定義を練り上げると共に、プログラマーに開発を支持する立場となる。場合によっては自らプログラム開発に携わることもあり、技術分野の知見を活かせるわけだ。 何より、社内外の人間とコミュニケーションを取りながら、プロジェクトを進める醍醐味を味わえるのは大きな魅力だ。ゲーム開発のクライアントとは、直接的にはメーカーやパブリッシャー等であるが、その背景には何十万というエンドユーザーがいるわけだ。彼らが何を求めているか、そして何を開発すればいいのかは、SE冥利に尽きる部分が大きい。勿論、ゲーム業界に関わる以上、ゲームが好きであることが前提となる。但し、必ずしもヘビーゲーマーである必要はない。ゲーム開発はゲームプレイとは違った奥の深い世界だからである。それ故、ゲーム業界への転職は、SEとして新たな可能性への挑戦と言える。

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