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SEの残業事情|エンジニアは残業が多いって本当?

2018/01/09

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「エンジニアは残業が多い」と言われてしまう理由とは?

システムエンジニアは、突然の要件変更を要求されたり、夜間のバッチ処理の停止、オンライン処理の障害等、常に仕事に駆り出されてしまうリスクを背負っています。毎日の業務でも、仕事に忙殺され終電で毎日帰宅など、辛い毎日を経験している、または経験したエンジニアの方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。いわゆるデスマーチ(死の行軍)という現象です。

この状態に陥ると、残業時間が極端に多く月間労働時間が法定範囲を超えていたり、休日出勤は当たり前でプライベート等確保できる状態ではなく疲弊しきってしまいます。こうなると、プログラマを始めとして多くの開発者は心身が疲労し退職をしてしまいます。退職ならばいいですが、うつ病や最悪の場合、自らを命を絶ってしまう方さえいるのが現状ですね。

特にIT業界はこのデスマーチと言われる現象が多発していますが、昨今ではIT業界以外でも普通に発生している状況です。さて、残業が多いと言われているITエンジニアですが、実際はどのくらい残業が多いのでしょうか?今回はその実情を探ってみましょう。

エンジニアの残業事情とは?

エンジニアの転職白書によると、1月の平均残業時間は以下のとおりになっています。「20~40時間未満」が最多回答者になっており、1カ月の残業時間を尋ねたところ、以下のような結果となりました。ITエンジニア、モノづくりエンジニアの両者とも、「全然残業しない」「80時間以上」も1割程度ずつ存在する結果になっております。

ITエンジニア

・全然残業はしない:6.4%
・20時間未満:28.9%
・20~40時間未満:34.5%
・40~60時間未満:15.7%
・60~80時間未満:6.0%
・80時間以上:8.5%

モノづくりエンジニア

・全然残業はしない:4.9%
・20時間未満:25.4%
・20~40時間未満:36.6%
・40~60時間未満:16.0%
・60~80時間未満:9.8%
・80時間以上:7.3%

 

他の業界・職種と比べて残業時間は多いのか?

業界としてはどうか?

DODAの調査結果によると、残業が少ない業種TOP3は1位「スポーツ/ヘルス関連施設」(残業時間 約12時間)、2位「薬局」(残業時間 12時間)、3位「金融(クレジット/信販)」(残業時間 約12時間)となっています。

一方、残業が多い業種1位の「メディア(広告)」(約50時間)、2位の「新聞」(約40時間)、3位の「IT(EC・ポータルサイト)」(約37時間)とメディア関連の業種が占めています。その他で、IT関連業種の残業が少ないランキングは以下のとおりです。

Webインテグレータ:33位(20.9時間)、ITコンサルティング:40位(21.6時間)、アウトソーシング:45位(22.8時間)、ハードウェアメーカー:46位(23.1時間)、ソフトウェアメーカー:49位(23.7時間)、通信/ISP/データセンター:56位(25.9時間)、システムインテグレータ/ソフトハウス:57位(26.3時間)、ネットワークインテグレータ:58位(27.1時間)

職種別で見てみると残業は多いか?

残業が少ない職種TOP5を見てみると4職種が事務・アシスタント系が占めています。一方、残業が多い職種を見ると「映像関連」や「編集、デスク」などクリエイティブ系の職種がトップ10のうち5つがランクインしています。以下、IT関連の職種の残業が少ない主なランキングは以下のとおりです。

社内システムエンジニア:10位(13.9時間)、ヘルプデスク:19位(16.3時間)、サーバーエンジニア:36位(21.6時間)、テクニカルサポート:38位(21.8時間)、セキュリティエンジニア:40位(22.5時間)、研究開発:42位(22.7時間)、ネットワークエンジニア:44位(23.0時間)、システムエンジニア/プログラマ:59位(27.0時間)、プロジェクトマネージャー:68位(29.6時間)、ITコンサルタント:69位(29.7時間)

 

残業が少ない業界はあるの?

結論として、残業の少ない業界はあります。わたしは実際に金融業系の情報システムに所属をしていましたが、銀行や信用金庫、生損保業界の企業のシステム部門のSEであれば、システム開発プロジェクトや大きなトラブルがない時期については、それほど負荷のない残業時間で済むことがあります。また、昨今は世間的な風当りを気にするため、勤務管理の面は厳しくなっているでしょう。

ただ、一般的に、SEの繁忙期は、徹夜してでも期限までに何とか間に合わせなくてはいけない!とういことはたたあります。それはやはりクライアントありきの職種になるからです。毎日19時前後に帰ることができるとは考えない方が良いでしょう。

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SEの平均残業代はいくら?

さきほどSEは他職種に比べ、残業が多いということを述べてきましたが、SEの平均残業代は約8万円程度となっているようです。この金額をどう評価するかですが、平均残業時間から考えると、決して多い金額ではないでしょう。やはり、まだまだ、サービス残業が蔓延している業界としか言えないのではないでしょうか。現に、私が勤めていた金融企業の小会社のシステム会社でも、実際の残業時間は40時間超えだったのに、報告して実際に支給される残業時間は20時間程度なんてこともありましたね。労働基準法上問題ではありますが、なかなか訴えるかたも少ないのが実情になっています。残念ですね…。

まとめ

儲かっていないIT企業や情報通信事業者では、配下にいるSEやプログラマー、システムアナリストなどの残業時間を気にする余裕がないというのが現実があります。企業として収益をあげることが最優先と考えてしまうためです。そのため、毎月の残業時間が100時間を超えるなどのケースも決して珍しくなくなってしまっているのです。残業なしの転職先を見つけるためには、このような構造的な問題を理解した上で活動することが大事といえるでしょう。転職エージェントや転職サイトを使う場合には担当してくれるキャリアアドバイザーに良く自らの意向を伝えておくことも忘れてはいけません。そして、自分自身もネット上などの情報を活用してリサーチすることなどが求められます。

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コラム【忙しいSE】

確かにネット社会の到来している現代社会では、IT技術者の活躍なくしては繁栄することが難しいといっても過言ではないだろう。しかしながら、当事者にとっては、あまりの残業の多さに嫌気がさしてしまうようになり、結果的に転職を余儀なくされるというケースも少なくない。そんなIT技術者が次の職場として探すことになるのは、同じIT業界の中でも残業なしの企業ということになるのだ。そもそも、なぜSEやプログラマー、システムアナリストなどのIT技術者はここまで忙しいのだろうか。根本的な理由ともいえるのが、ありとあらゆるビジネスの根幹を担っているのが、ネットワーク環境であるということだ。今や企業として繁栄していくためには、ネットワークを使うことは必須となっていることは明らかである。アナログからデジタルに完全に切り替わった現代では、ITを駆使しなければ何もできないといっても過言ではない。そのビジネスの現場をけん引する役割を果たすのがIT技術者なのだ。

IT企業や情報通信事業者などが、全て残業で忙しいというと決してそんなことはない。毎日の残業で憂うつになったり、精神ストレスに苛まれたりすることで、IT企業そのものに夢と希望を失うということは避けるべきといえるだろう。そんな事態になる前に転職を決意することも一つの方法である。IT技術者は引く手あまたの状況が続いており、転職者のサポートをビジネスにしている転職エージェントや転職サイトでも歓迎される傾向にある。転職先に選ぶのは、是非とも儲かっているIT企業や情報通信事業者にすることが大切なポイントといえるのではないだろうか。SEやプログラマー、システムアナリストなどのIT技術者の中でもとりわけ有能な技術者ほど多くの仕事を任されることになるのは容易に推測できる。これでもかというぐらいに次から次へとたくさんの案件を抱えることになるのだ。そしてあっという間に残業時間となり、それが常態化してしまうというのだ。これが一般的なIT企業や情報通信事業者の仕事の現場だ。もし、これが儲かっている企業であればどうだろうか。豊富な資金源をもとに、優秀な技術者を多く雇用することができるため、極端に一部の技術者に仕事が集中してしまうことは考えにくいといえる。ライフワークバランスや働き方改革などの雇用のあり方そのものが問われる時代を迎え、社会的イメージの悪化を避けるためにも健全な企業は従業員の残業時間の短縮に努めなければならない。企業にとっては最も重要とされる社会的責任を意識せざるを得ないのだ。

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